宇和島教育技術研究所の活動理念

宇和島の先生たちの教師力を高めます。

学力、自己肯定感の高い子どもたちを育てます。

<具体的方策の提案>

子どもの事実を作り続けてきた教師から学ぶ

#1 椿原正和氏

(熊本県公立小学校教諭)

8月11日(土)宇和島に再来決定

椿原氏は、平成29年7月25日に、「全国学力・学習状況調査を踏まえた授業改善セミナー」(「津島やすらぎの里」で開催)の講師を務められた先生です。

超難関といわれる「国語B問題を解くことのできる力を子どもたちに付ける授業力」を先生方に付けてもらうセミナーでした。

 

  

ポイントは次の4つ

「3つの作業」

「記述式問題の答えが同じになる」

「5%の授業改善でOK」

「小1担任の指導が重要」

 

このセミナーを受講した校長先生や教頭先生方の学校から椿原先生のもとに、校内研修の依頼が全国から殺到しています。

愛媛県では、2月8日(木)に八幡浜市(2校)、2月9日(金)に宇和島市(2校)のそれぞれ小学校の校内研修(講師:椿原氏)に来てくださいました。

 

また、昨年度椿原先生のセミナーを受講した先生方の学校で、今年度の国語B問題の正答率が全国平均を大きく上回るという事実が続出しています。

 

さらに、この大反響を受け平成30年8月11日(土)に第2回目の研修を宇和島市で開催することが決定しました。

これは、宇和島市の教職員のための研修会として教育委員会が行います。

また、この研修会では、椿原先生による子どもたち相手の授業も行われます。

(協力:うわじま圏域子ども観光大使第5期生の子どもたち)

 

椿原先生から学び、宇和島市の子どもたちが持っている力を一人残らず発揮出来るようにしたいです。


#2 長谷川博之氏

(埼玉県公立中学校教諭)

長谷川氏は、平成29年度宇和島市人権・同和教育研修会で講師を務められ、大反響を呼んだ先生です。

講演の中で長谷川氏は、子どもたちの人権を尊重する具体的方策をいくつも提案されました。

その一つが、

★模擬授業研修

必ず実力が上がる「10点の授業を見る視点・する視点」という視点から授業を検討するのです。

この10のポイントで考えるから、授業力が真に上がっていくのです。

剣道でも柔道でも、真に実力のある人から正しいことを教わるからこそ上達する。

これこそ上達論の王道。

若手教員が増えていくこれからの宇和島市に必ず有効にはたらきます。

 

各校で、長谷川氏の示した「10点の授業を見る視点・する視点」に基づく模擬授業研修を実施することをおすすめするとともに、長谷川氏を宇和島市に定期的に講師として招き、直接アドバイスをもうらことのできる研修会開催したいと考えています。

 

長谷川氏は、発達障がいの専門家でもあります。

宇和島市の学校現場に長谷川氏からの発達障がいに関する知見を取り入れることで、宇和島市の学校現場はより安定し、子どもたちが学力をつける場になります。



長谷川氏、椿原氏の教科の専門は国語です。具体的な国語の授業提案もできます。他に、算数数学理科社会特別支援教育外国語体育などの実力者から学ぶ研修会の開催も企画していきます。


お問い合わせはフォームからお送りください。

(宇和島教育技術研究所 代表 信藤明秀)

宇和島教育技術研究所は、宇和島市にNPO登録されている団体です。