宇和島教育技術研究所の活動理念

宇和島の先生たちの教師力を高めます。

学力、自己肯定感の高い子どもたちを育てます。

<具体的方策の提案>

子どもの事実を作り続けてきた教師から学ぶ

#1 椿原正和氏

(熊本県公立小学校教諭)

10月26日(金)宇和島に再来決定

椿原氏は、平成29年7月25日に、「全国学力・学習状況調査を踏まえた授業改善セミナー」(「津島やすらぎの里」で開催)の講師を務められた先生です。

超難関といわれる「国語B問題を解くことのできる力を子どもたちに付ける授業力」を先生方に付けてもらうセミナーでした。

 

  

ポイントは次の4つ

「3つの作業」

「記述式問題の答えが同じになる」

「5%の授業改善でOK」

「小1担任の指導が重要」

 

このセミナーを受講した校長先生や教頭先生方の学校から椿原先生のもとに、校内研修の依頼が全国から殺到しています。

愛媛県では、平成30年2月8日(木)に八幡浜市(2校)、2月9日(金)に宇和島市(2校)のそれぞれ小学校の校内研修(講師:椿原氏)に来てくださいました。 

また、昨年度椿原先生のセミナーを受講した先生方の学校で、今年度の国語B問題の正答率が全国平均を大きく上回るという事実が続出しています。 

さらに、この大反響を受け平成30年10月26日(金)に宇和島市内の小学校の研修会に椿原先生が来られます。

また、この研修会では、椿原先生による子どもたち相手の授業も行われます。

 

椿原先生から学び、宇和島市の子どもたちが持っている力を一人残らず発揮出来るようにしたいです。


保護者対象の教育講演会開催

2月9日(土)13:30~16:30

宇和島市の小・中学校の子どもたちが全国学力・学習状況調査で持てる力を存分に発揮できる指導法があります。

椿原正和先生の提案する「三つの作業」です。

この指導法は、特別支援を必要とする子を始め、多くの子たちに非常に有効です。

この指導法には、椿原先生の三十年を越える教師人生を貫く教育観が凝縮されているのです。

本物の教育観に裏打ちされたこの指導法は大きな反響を呼んでおり、椿原先生の下に全国各地からの講師依頼が殺到しています。

教育委員会や校長会が主催する研修会の講師として、椿原先生が呼ばれ続けているのです。

 

宇和島市でも平成29年7月25日に研修会を開催。校長先生や教頭先生たち10名を含む50名の先生方が参加しました。

これがきっかけとなり、平成30年2月9日(金)に市内の2小学校が椿原先生を講師として招聘しました。

そして10月26日(金)にも、市内2小学校が椿原先生を講師として招聘します。

さらに、平成31年2月8日(金)には、市内中学校小学校各1校が講師として招聘します。

少しずつ、宇和島市の学校現場にも椿原先生の指導法が広がっているのです。

 

今回の教育講演会は、この「三つの作業」という指導法とその背景にある椿原先生の教育観を保護者の方に知っていただくのが目的です。

学力・学習状況調査のみならず、家庭教育、基礎学力の定着など教育に関心のある多くの保護者の方々にご参加いただくことができれば、学校現場、行政、保護者の連携がさらに進み、宇和島の教育がより良い方向へと変わっていく起点となります。

1 期日 平成31年2月9日(土)13:30~16:30

 

2 場所 宇和島市内

 

3 講師 椿原正和 先生

 

4 対象 宇和島市内の児童生徒の保護者の方々、教育に関心のある方々 100名

 

5 内容(予定)

■第1部 授業ステージ…椿原先生による子ども相手の授業

(協力:うわじま圏域子ども観光大使 4・5年生15名)

  子どもたちと共に参加者の方々も子ども役になり、全国学力・学習状況調査の問題を解く。

■第2部 研修ステージ…椿原先生の「三つの作業」についてより深く学ぶ。

1)H31年国語サンプル問題の答え方指導

 2)(新)選択肢問題3パターンの答え方指導

 3)(新)自由記述式問題の答え方指導  

■第3部 シンポジウムステージ…以下のテーマでシンポジウムを行う。

テーマ~宇和島の子どもたちに付けたい学力と今後の教育の方向性~

 

国語B問題指導者養成セミナー 2019年6月1日(土)13:30~16:30

愛媛県松山市

 

全国学力・学習状況調査(国語)で子どもたちに力を発揮させることができる。

そんな授業ができる、本物の力を持ちたいと思うあなたのためのセミナーです。

 

選択問題、記述問題を確実で子どもたちのやる気を引き出し、確実に力をつける教師。

椿原正和先生が認める本物だけが、国語B問題の指導者となることができます。


#2 長谷川博之氏

(埼玉県公立中学校教諭)

長谷川氏は、平成29年度宇和島市人権・同和教育研修会で講師を務められ、大反響を呼んだ先生です。

講演の中で長谷川氏は、子どもたちの人権を尊重する具体的方策をいくつも提案されました。

その一つが、

★模擬授業研修

必ず実力が上がる「10点の授業を見る視点・する視点」という視点から授業を検討するのです。

この10のポイントで考えるから、授業力が真に上がっていくのです。

剣道でも柔道でも、真に実力のある人から正しいことを教わるからこそ上達する。

これこそ上達論の王道。

若手教員が増えていくこれからの宇和島市に必ず有効にはたらきます。

 

各校で、長谷川氏の示した「10点の授業を見る視点・する視点」に基づく模擬授業研修を実施することをおすすめするとともに、長谷川氏を宇和島市に定期的に講師として招き、直接アドバイスをもうらことのできる研修会開催したいと考えています。

 

長谷川氏は、発達障がいの専門家でもあります。

宇和島市の学校現場に長谷川氏からの発達障がいに関する知見を取り入れることで、宇和島市の学校現場はより安定し、子どもたちが学力をつける場になります。



長谷川氏、椿原氏の教科の専門は国語です。具体的な国語の授業提案もできます。他に、算数数学理科社会特別支援教育外国語体育などの実力者から学ぶ研修会の開催も企画していきます。


お問い合わせはフォームからお送りください。

(宇和島教育技術研究所 代表 信藤明秀)

宇和島教育技術研究所は、宇和島市にNPO登録されている団体です。